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患者さんが抱えてくる症状は様々です。その症状の全てを実体験としては持ち合わせてはいないので、その痛みや辛さを深く理解することが出来ない場合もあります。

どうすれば多くの症状に共感する事ができるのか

答えは簡単でした。そう自分も同じ状態になり、体感すれば良いのだと。自分の身体ならいくら使ってもタダだし、なによりこれに勝る臨床はないですから。まずは患者さんの多くが症状として訴えている腰に注目してみよと思います。腰に辛さが出ている方の多くがデスクワークでほぼ一日を座って過ごしていますね、そこで私も近い状態をつくってどんな症状として現れるか見ていきます。

この結果は次回に報告しますのでお待ち下さい!
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2009.06.12 Fri l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top